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生き抜くことを視点にポエムを載せてきます。

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学習する本能2/5

学習する本能。2/5

 

使う時の前提

①心を閉ざしては使えない。(心を閉ざすと感覚を使いづらい。論理的に考えることだけでは判断のスピードが遅くなってしまう。感覚で状況などにあった素早い判断をする。)

②客観的に分析する。後で、現実的に現実を受け入れ、修正したり、対策を記憶の跡として残しとく。本能を学習させる。(嘘をつきすぎる人は使いづらい。嘘をつく人は現実と嘘をついたことの識別がしづらくなる。)

③感情が引き金として出る場合がある。(怒りなどや感動。感情の種類はそこまで関係なさそう。)感情を上手く吐き出していないと使えない。(感覚を上手く使えなくなる。)

④なるべく正確な理論や知識を知らないと使えない。(理論のメリット、デメリットも知らないと使えない時がある。)いる国によって法律や出来ることを知識として持つことも大切。(本能で感じ取っても、行動が適切でないと、自分に返ってくることも。)

⑤論理力が無いと適切に修正できない。(これを全て正確にやることは不可能なので、そのときの最大限でよい。)

⑥内向きな考えも、外向きの考えも大切。(外向きの考えで周りの状況を理解。内向きの考えと、外向きの考えで、自分の状態を知ることが大切。)

⑦ずっと、本能をだそうと感覚を研ぎ澄ますと、精神的に持たない。逆に、違う方に意識が行き、使えなくなる。ただ、本能的に一時的に感覚が研ぎ澄まされる。

⑧自分の状態と本質を認識しておいた方が正確に行動し易い。自分の状態や感情を理解することも大切。(図と地という能力で、感覚を統合する必要がある。※図と地とは図が意味あるもので、地が意味のないものとなる。ハンバーグのおままごとをする場合。ハンバーグが意味のある図となるが、皿とか必要なのに意味のないものが地になる。おままごとをするのに両方大切になるが、障害があったり、小さい子供などで図と地が少ない人は、地となる皿などの意味ないものに視点をおけないので用意できない。この図と地が無いと、感覚を統合して、感覚を適切に理解して行動することが難しくなる。発達障害で大切なのがこの図と地の考え方で、小さな子供にも大切な能力になる。

この場合だと、図と地がある人とない人では見方が変わる。図と地の無い人は、周りの状況を考えず、自分のやりたいことだけに目を向けがち。逆に図と地のある人は、周りや状況を見て自分のやりたいことに目を向ける。ただ、考えすぎても行動力が無くなるので、適切な経験が必要になる。

⑨相手が何をしたいのか理解する。(相手の狙いを理解する。相手の立場も理解しとく)

⑩知識、経験から、その場にあった理論を選び取る。

⑪生存本能や自己肯定力(世間でいうプラスの考え方というわけではない。)を上げた方が使いやすい。

⑫右脳も左脳も使う。イメージも論理も使う。

⑬感覚で記憶を引き出す。

⑭目的を大切にする。その時に何を大切にするのかを軸に行動。