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自己肯定力のつけ方(ハイパーリンク付き)

自己肯定力のつけ方

 

フットボールのつぶやきに2016年に書いた自己肯定力の付け方の記事を、修正しながら書いてきました。それらを1、自分に対して 2、他人に対して 3、環境 4規則正しい生活に分けて、その分類の中でなるべく自分が考える優先順位が高いものから分類しました。そして、説明が足りなかった部分も少し足してまとめて修正しました。

 

それと、目次を付け足しました。

 

 

これは、宗教とかではなくて、自己肯定力の付け方です。全て、やる必要もありませんし、間違っているものや、状況で変わるものもあります。取り入れたいのだけ、取り入れるのも手です。

 

 決して、これが全て正しいわけではないです。ここから、自分なりに発展させてください。これは、自己肯定力の付けかたの一例です。全て、完璧にやる必要はないです。完璧にやるなんて無理です。自分なりに、ここは直したいと言う所を、部分的に選ぶのも手です。現実的に、自己肯定力が下がってもそれをやらなくてはいけないことなんてたくさんあります。その時には、そのリスクを自分なりに理解して、どう対処、対応するかが大切です。それに、物事は結局は、状況次第なので、状況によっていろいろ変わります。

 

 

 

 自分を否定しないようにする。というのが結構、自己啓発本とかに載っていますが、これは自分は使いづらいので使いません。人によっては使いやすい人がいるのかもしれませが。何故なら、「自分を否定しない。」と言う言葉では、まず極端すぎます。自分を冷静に分析する必要はあるのに、否定しないなんて言葉を使ったら、良い分析しかしない人がいるかも知れません。自分の良い分析も悪い分析も必要になるときがあります。なのに、自分にとって都合の良い分析しかしなかったら物事を客観的に見れなくなります。なので、自分はこの考え方をするとちょっとやばくなるので使いません。自分が調子に乗っている時に、自分で釘をさせなくなったり、逆に、大きな否定をされた時に、否定的な言葉に対して、免疫力が生まれないので現実的ではないと思います。自己暗示をかけなくてはならない時には、否定の言葉を使わない方が良いです。もちろん、自己暗示をかける場合には柔軟に対応できるように、「生きる」などの短くて普遍的なものが良いでしょう。結構、「生きる」という言葉だけでも色々、柔軟に対応できます。ただ、この言葉でも長く使いすぎると支障をきたす場合があるかもしれません。

 

 

『生きる』だけでは、状況により反射が強くなり過ぎる時があるので、自分に暗示をかける場合には、少し力を抜いた、『生きぬく』でも良いかもしれません。(2019/10/26付け足し。

 

これは、自己肯定力の付け方で、成功するやり方ではないです。それは、自分は成功していないので、わからないです。メンタルは奥深くて、スポーツによって、メンタルの持って行きかたって変わると思います。そういう所は、自分で応用した方が良いです。基本はありますが、色々な分野やその人の個性でメンタルの持っていきかたは違うと思います。(2019年6月25日付け足し。)

 

 

内容

自己肯定力のつけ方

1、自分に対して

①生きているだけで、価値があると考える。

②完璧と考えてはいけない。最善主義が良い。

③何を大切にするのか、今なにが大切なのか、それが分かっているだけで、より良い判断がしやすくなる。

④できることを探して、できることをやる。

⑤変えられないものや変えづらいものではなくて、変えやすいものや変えられるものに目を向ける。

⑥目的がすり替わらないようにする。例えば、憎しみや、悔しさを晴らすためという目的ではいけない。

⑦何かできた後、褒める。

⑧余分な力を抜く。

⑨現実と結果を受け止める。

⑩過去をかえないで、今の考え方を変える。(認知行動療法の考え方。)

⑪感情をコントロールしようと考えず。感情を使うと考える。

⑫悪いことでも本音は本音で良い。それを受け止めても良い。

⑬自分の感情を変えようとしない。

⑭心や感情は、使い方次第だけど、便利ではない。

⑮具体的に考える。(物事は具体的でないと使えない。)

⑯強引に変えられない物を、変えようとしてはいけない。

⑰失敗した後のフォローが大切。

⑱同じ考え方にこだわらない。

⑲外向きに考えて。(内向きに考えてはいけない。)内向きの感情は受け止めることが大切。

⑳なるべく、より良くしていくことが大切。(本当に大切なものは何か考えることが大切。)

㉑長期的な視野を入れる。

㉒短絡的に考えない。全体を見る。

㉓自分の長所と短所を知っておく。

㉔発声は、腹から、腹式呼吸でも逆複式呼吸でも、腹から声を出した方が良い。

㉕100パーセント欲求を満たそうとしてはいけない。

㉖ピンチの時は、その中で何ができるのか考えたり、その中で使えることを探す。

㉗不安な時は、不安な心を抑え込もうとするよりも、不安なことが起きてしまった時の対処法を考えとく。

㉘反省は軽くで良い場合が多い。

㉙執着しない。

㉚楽しむこと。

㉛調子に乗ってはいけない。

㉜馬鹿だった時は、馬鹿だったで良い。

㉝右脳だけ、左脳だけ使おうと考えない。

㉞自分では、どうしようもない時には、託される人が重たく感じないように、人に託すことを考える。

㉟発散性やひろがりの感覚が大切。

2、自己肯定力のつけ方(他人に対して)

①人を尊重する。

②甘すぎても、厳しすぎてもいけない。

③全ての人にわかってもらおうとしない※1。

④トランス理論の歌い方を、発声に応用するのも使える。

⑤そこまで、気が許せる相手ではない人や、どうしても角が立つことは、部分的に本当だと

⑥自分が悪かったら、すぐに謝る。

⑦ウソをあまりつかない。(ウソはポイントだけにする。)

⑧演技もポイントだけ。

⑩自分から人に近づく。

⑪批判を大切にする。

⑫パクったら、どこから、抜粋したか言う。

⑬罪悪感を感じることをしない。(現実的に守った方が良い法律は守る。)

⑭人のせいにしたり言い訳しない。

⑮謝らない人や、嘘をつきすぎる人、演技をし過ぎる人は、信用してはいけない。

⑯人を遠ざける時は遠ざける。

⑰レッテルを貼らない。

⑱決まった事を言うよりも、その時の状況にあった話をした方が盛り上がりやすい。

⑲会話でありがちなのが、念密に話の内容を想定して話してしまうこと。

⑳悪口を言いすぎない。悪口はセンス。

㉑自慢話をしない。(軽く自慢話をする。言っても冗談っぽく)

㉒わからないことはわからないという。

㉓人を判断する時は、複数の事で判断する。

㉔家族など気を許せる人には、毎回でなくても良いから、しっかりと向き合う時間を作ること。

㉕感情の使い方という、記事が使える。(アメーバには載っているが、今後はてなブログにもまとめて記事を載せる予定。)

3、       環境

➀適度な刺激。

②環境を変えすぎない。(引っ越しはあまりしない方が良い。)

➂自分の帰る場所は一つ。(浮気はしない。秘密基地遊びはしない。半同棲はしない。)

➃依存するものをやめる。

⑤安定した収入を得る。

⑥大きなショックの時などで、今のヒーリング音楽の中に、かなり良いものがあるので、そういうのを聞く。

4、規則正しい生活

➀規則正しい生活をする。

②栄養を考える。

➂適度に休む。

➃運動する。特に、ふくらはぎを鍛える。

➄血流を良くすることをする。

➅自然と触れ合う。

⑦電気を逃すことをする。

⑧眉毛も手入れする。

⑨朝に日光を浴びる。

⑩部屋の換気をする。新鮮な空気や部屋に酸素が足りないと、精神的に悪い影響がある。

⑪鼻がけいれんする時には、鼻うがいが良い。

⑫長生きする為には、腹八分目が良いらしい。(スポーツ選手はわからない。)

 

 

 

 

 

1、自分に対して

①生きているだけで、価値があると考える。

中絶は本人の意思で決めた方が良い。複雑な理由もあるので。なるべく、生き抜こうとすることが大切。

 

 

 

②完璧と考えてはいけない。最善主義が良い。

自分の言ってる最善はベストよりベターに近いです。より良い選択をすることが大切。良い選択が出来ない時も、ましな方の選択をしていくと、良い方向に向かう場合もある。

 

分野によっては、完璧を求めると逆効果になる時がある。特に100%が無理なところで、100%を望むとそうなってしまう。ポイントを抑えることの方が大切。

 

 

 

③何を大切にするのか、今なにが大切なのか、それが分かっているだけで、より良い判断がしやすくなる。

例えば、車の運転。一番大切なことが、事故らないこと、事故ってしまうと不利益を被る時もある。早く目的地に着く確実な方法は事故らないことでもある。事故らないようにするためにどうするか考えたら、車間距離を開けることが大切だし、あおられてもスピードを出さない方が、事故りづらい。一般の車の運転で一番大切なことが、事故らないことである。そうやって、今なにが大切か認知しとくだけで判断しやすくなる。

 

 

 

④できることを探して、できることをやる。

できないなら、できないという。出来る事とは、将来的に出来る可能性のある事も含む。

 

もちろん、できないことをできるように努力すること工夫することも大切になります。できないと思ったことも工夫次第でできる事があります。自分はここら辺の言い方を上手く言えなかったのでここら辺は細かく書きませんでした。しかし、世の中には人間の性質上、社会的に厳しいこと、生理的に無理なこともたくさんあります。そういった意味で、できることを探してできることをすると書きました。

 

 

 

⑤変えられないものや変えづらいものではなくて、変えやすいものや変えられるものに目を向ける。

自分は、変えやすいかわからないけど、自分はまずタバコをやめた。そのタバコをやめる経験を生かして、タバコをやめる方法をギャブルの辞め方に応用してギャブルを辞めた。ギャンブルを辞めたことで出来た、時間をサッカーの分析などに使った。そして、ギャンブルを辞めたことで出来た時間をポエムやブログ、散歩など他の時間に使えた。タバコを辞めた経験が他のことにも活かせるようになり、世界が変わった。そして、変えられないところや、変えづらい所ではなくて、変えやすい物に目を向ける。変わったと思っても、またすぐに戻ったりするなら、特に変えやすいものから良くしていく。すると、自信がつきやすく、少しずつ良い方向に行く。

 

世の中には、克服した方が良い弱点もある。その弱点ひとつを克服することで世界が変わる時もある。

 

 

 

⑥目的がすり替わらないようにする。例えば、憎しみや、悔しさを晴らすためという目的ではいけない。

何のために、それをやりたいのかしっかりと目標を持つことが大切。例えば、テレビの和風総本家という番組の宮大工の放送で出てきた話である。女性の宮大工だからといって、男には負けないという事を目標にしてはいけない。大切なのは、素晴らしい歴史的建築物を作ることである。それには、一人では作れない。小さな所を見てしまい、本来大切にしなければいけないことを忘れがちになる。これが、意外に多かったりする。

 

 

 

⑦何かできた後、褒める。

何もしないで、ほめられるよりも、何かした後にほめられた方が、素直に受け入れやすい。また、自分で何かをする動機づけに繋がりやすい。自分のことを自分でほめても良い。本当に小さなことでも良いし些細なことをほめても良い。形はなんでも良い。ただ、人に言うときはどこまで言うか注意すること。あと、子供とかには無条件で受け入れられる経験も必要です。

 

 

 

⑧余分な力を抜く。

簡単なようで難しい。 喉の力を抜く。

特に、語尾に力を入れないで、語尾に力を抜く。言語によってはこれがやりづらい国もある。力を入れる時は、腹から声を出す。

 

自分の場合で申し訳ないが、結果がでた事柄は、努力しようと考えなかった。『これだけは、やってみよう。』とか、勉強でも『やってみるか』と気軽に考えた方が、結果を残している。勉強の時に、ワクワクとか、努力しなきゃと考えてやったものは、散々な結果だった。

 

 

 

⑨現実と結果を受け止める。

重たすぎる事は、心の片隅に置いて、一緒に生きると考える。物によっては、時間をかけてよい。逆にその方が素直に受け入れられて、良い場合がある。物事は、修正を繰り返さなければいけないので、現実と結果を受け入れないと、間違った方に修正してしまう。

 

※1しかし、現実的に考えない方が良いことは考えなくて良い。臭いとかは、気にすると逆に、臭くなってしまうことがあるし、臭くないのに鼻をかむ動作で勘違いしているだけの場合もある。臭いは、風呂入ったりしているならば、考えなくて良い。

 

 

 

⑩過去をかえないで、今の考え方を変える。(認知行動療法の考え方。)

自分で分析した後に、開き直る。開き直るにしても、分析してからでないと、その失敗を次に生かせない。間違っていたと思ったら修正する。

 

 

 

⑪感情をコントロールしようと考えず。感情を使うと考える。

感情を吐き出すところを作る。感情を、コントロールしようとすると、反発するし、具体的ではないので、全く使えないに等しい。それよりも、コミュニケーションとか、場所により感情を使うと考えた方が良い。あと、感情を溜めすぎてもいけないので、周りに愚痴ったり、受け止めてくれるように話したり、日記を書いたり、色んなものを使って感情を吐きだす。日記に書く場合には、たまにひとつぐらい本音と言える範囲で、プラスのことを入れる。ただ、日記は誰にも見せないようにする方が良いので、自分の好きなようで良い。愚痴る場合には、相手が受け止めてくれる範囲で何割かにして、本音を入れる。相手が受け止めてくれないと、逆に感情を発散できない時がある。感情的すぎる言葉を使わない。「うざい。」「むかつく。」とか、感情的になりすぎて、物事を客観的に見られなくなる。これでは、感情を吐き出せずに、逆に感情を強くしてしまう。言ったとしても、軽く、冗談みたいに言う。本音を出さないと、感情は吐き出せない。本音が抑圧されてしまう。あまり日常で強い演技しない方が良いのもここ。でも、物事は演技しなくてはいけない時もある。なので、なるべく短く。あまり、力を入れ過ぎず、強い演技はしない方が良い。ただ、本音過ぎても、周りが受け止めてくれないと、感情を吐き出せない時もある。

 

 

 

⑫悪いことでも本音は本音で良い。それを受け止めても良い。

ただ、行動する時には、感情的に行動しすぎないようにしとく。ちろん、人に話す時にも考えた方が良い場合がある。本音すぎて逆に嫌われたり引かれたりする。ただ、人に話して感情を逃がすことも大切なので、その折り合いは自分で判断するしかない。そして、その悪い本音が強すぎるなら、一度それをやってしまったことを想像してみる。そして、その行動をやりたくなかったら、最悪の状況を考え、短くその時の感情をなりきってイメージする。そして、その悪い感情で行動しそうなときに、最悪の状況になった時の感情を短くイメージする。(その時の感情に短い時間だけなりきる。)

 

 

 

⑬自分の感情を変えようとしない。

自分の感情に素直に、自分の感情と向き合う。感情を変えようとすると反発する。感情を切り替える時には、一度素直な感情を受け止めてから、気持ちを切り替える。もし、やってはいけない感情が出た時にも、その感情を一度受け止めて、それをやってしまった時の事を考える。そして、それをやりたくないのなら、それをやってしまった時の最悪な結果の時の感情を短くイメージする。短くて良いし、短い方が良いかもしれない。ただし、ずっと同じ感情で感情に浸ってはいけない。

 

 

 

⑭心や感情は、使い方次第だけど、便利ではない。

なので、心や感情の使い方を、人間の習性的に理解しとくことが大切。なので、現代の生活と心と感情と一緒に生きていくことが大切。なので、休む時は休む。感情の吐き出し方を身につける。日記や、ブログ、SNS、愚痴、自分の心を理解すること感情を小まめに、その対象にあった吐き出し方を学ぶ。しっかり、ブログやSNSは誰が見るかわからないと理解しとく。愚痴は、相手が受け止めてくれた方が、心が楽になるので、その人の関係とかも大切だし、本音過ぎてもいけない。日記は、誰にも見せなければ良い。もし、日記を見られる心配があるなら、ディズニーみたく書いてからシュレッダーにかければ良い。

 

 

 

⑮具体的に考える。(物事は具体的でないと使えない。)

量と努力した時間で考えない。質と内容も考える。(結果を出すためには質と内容も大切。)工夫を考える。物事は、やり方次第で色々変わることを知っとくことが大切。なので、過去の結果を変えてはいけない。どうやったら、できるのか考えることが必要。

 

 

 

⑯強引に変えられない物を、変えようとしてはいけない。

自分ができることと、できない事を識別する。例えば、人を強引に自分の思い通りにしようとしてはいけない。ただ、不安などの対処では、こういう時は、こう対処するといった大まかな事を頭に入れとくと、それと違うことが起こっても、その対処を応用したり、違うことを思いつくことがある。ただ、すべて自分の考え通りに行くと思った考え方や、ステレオタイプで、柔軟性のない考えでは、上手くいかない。考えて、対処する思考のクセを付けとくと、いざという時に、それと違う場面があっても、対処できる時がある。

 

 

 

⑰失敗した後のフォローが大切。

同じ失敗でも、失敗のダメージをフォローすることで軽減できる。かといって失敗を恐れすぎて何にもしないことも、あとで大きなダメージになる。失敗のリスクはあっても、リスクが高すぎないのなら、どんどんチャレンジすることは大切。過去は経験となり。経験は、今何をするかで変わる。なので、今何に取り組むかは本当に大切な事。

 

 

 

⑱同じ考え方にこだわらない。

情報を集め、違う視点から色んな発見が見える。自分の考え方が全て正しいと思わない。貪欲に人から学ぶことも大切になる。自分の考え方が、全て正しいと思った方が、何気にけっこうきつい。人から学んだり、驚きや感動があった方が、人生が楽しくなる。

 

 

 

⑲外向きに考えて。(内向きに考えてはいけない。)内向きの感情は受け止めることが大切。でも、内向きの考えは、内向きに目を向けてもあまり変わらないし、すぐに忘れてしまう。外向きの経験と一緒に学んでいくことが大切。内向きの考えも、やり方次第の時がある。自分のやりたいこと、感情を整理するのに、心の中で考えることでできる場合がある。もちろん、自分本位では無くて、周りの事も考慮しなくてはいけない。もちろん、内向きに考えるときは、他人がいない時にする。他人がいるのに自分の世界に入ってはいけない。あと、心を閉ざしてはいけない。(そとの環境などを理解しようとしないと、適切に本能、感覚を使えない。)学習していく本能も、いろんな感覚で周りの状況を読み取らないと正確に選んで使えない。

 

 

 

⑳なるべく、より良くしていくことが大切。(本当に大切なものは何か考えることが大切。)進化させていくことが大切。(物事は、進化していくので、情報を集め応用していくことが大切。)ただ、進化させることは難しいことなので、進化させることにこだわらなくて良いかもしれない。なるべく、より良くしていくと考えた方が、力が抜けて良いかもしれない。物事によっては使える知識や情報を持っておく。特に、今は正しい情報を集める事は大切。

 

 

 

㉑長期的な視野を入れる。

長期的見通しがしづらい時は、短い目的を使う。まず、目の前の事から片付ける。例えば、サッカーの試合などは、一つ一つ勝つ事を意識としてもつ。いきなり、優勝することばかり考えても、勝てそうな相手に油断をしていると落とし穴がある。人は、上り坂みたいに成長するわけではない。段階的であったり、何もしなかったら忘れたりして戻りながら成長していくことを考えるべき。不安な時は、その対処方を考えとく。漠然な不安で終わらせない。その不安な事が起きた時に、どう対応するか考える。軸が大切。

 

この軸が、シンプルルールかもしれない。スタンフォードの心理学講義 人生の上手く行く方法。シンプルなルールという本に載っているらしいと、メンタリストダイゴの動画を見て知りました。シンプルなルールを作るのには、ルールが少ない。カスタマイズ可能。具体的。柔軟性がある。この4つらしい。

 

あと、分析するのに、ロジックツリーが使える。でも、普通に書くと視覚的に良くないので、大谷選手みたく、3かける3の四角いマスを使った方が良い。合わせて9マスの真ん中に、一番大きい目標を入れて、そこからやることを角や辺のマスに書きます。そして、角やマスに書いたものをまた新しい3かける3の四角いマスの真ん中に書いて、また同じようにそれを細分化して、その目標をやるために必要なことを書く。視覚的には違うが、結果的にロジックツリーと同じになり、しかもわかりやすく見れるので、ロジックツリーよりもこれがオススメ。

 

 

 

㉒短絡的に考えない。全体を見る。

物事が続いていることを知る。今は、過去何をしてきたかで決まると言うことをわかっておく。状況と場、時間を考える。同じことをやったり、言っても、状況と場、時間で捉え方が全く違う。自分の視点も、人の視点も両方持つことが大切。主観と客観的視点、両方持つことが大切。人のことを考えられないと、上手くコミュニケーションはとれないし、話も弾まない。かといって、自分の視点もないと、自分の本音の感情を理解していないということなので、感情がたまりすぎてしまったりする。また、人のことを考えすぎても、自己犠牲過ぎて、逆に人に好かれなくなる場合もあるし、話しても面白くない人とレッテルを貼られてしまう場合もある。そして、自分の視点もないと決断できないし、客観的視点もないと正しい選択ができない。

 

 

 

㉓自分の長所と短所を知っておく。

自分の事を知っとく。自分の強みを知っておく。(自分は論理力が強み。)就職するときには、自分の強みを理解していると、就職した時に長続きしやすい。コミュニケーション能力は後で伸びるが、コミュニケーションが不得意でもパソコンに詳しいならパソコン関係の職につくと、能力を評価され仕事が続く場合がある。重要な結論をする時には、そのメリット、デメリットを考える。

 

 

 

㉔発声は、腹から、腹式呼吸でも逆複式呼吸でも、腹から声を出した方が良い。

もしかしたら、磁力が強い時に良い呼吸方法が逆複式呼吸(息を吐く時に腹を膨らまして、息を吸う時に腹をへこます呼吸方法。)なのかもしれない。普通の人は、腹式呼吸の方がよいのかもしれない。呼吸を感じる。(瞑想)深く呼吸する。

 

 

 

㉕100パーセント欲求を満たそうとしてはいけない。

依存する原因になる。欲が満たしきれない方が、どうしたら良いか迷わない。欲が満たされない方が、なにかをする原動力になる。欲張りすぎてはいけない。今は、依存するものが昔より多いので、100パーセント欲求を満たそうとしなくて良い。ギャンブルは絶対にやらない方が良いが、ゲームやネット、テレビ、お酒、SNS、人間関係など、ある程度、緩く考えた方が良いところもある。満足しないとは違う。妥協点でも、満足はできることがあるので。

 

 

 

㉖ピンチの時は、その中で何ができるのか考えたり、その中で使えることを探す。

何気に、ピンチの中にも、発想の転換をするとチャンスがあったりする場合がある。(全てではないので、ましな選択して耐えるときも必要。)

 

 

 

㉗不安な時は、不安な心を抑え込もうとするよりも、不安なことが起きてしまった時の対処法を考えとく。

その不安なことが起きた時に、どう行動するかでも良い。

 

その事で、頭が整理されて、不安を力にすることにつながる。不安を感じることは、悪いことではない。頭の良い人は、不安を感じる傾向にあるらしいし、不安も力に変えることができる。リスク管理も不安があるから対策を取れる。

 

ただ、不安に呑まれてはいけないということ。自分なりに考えて、思いきって、一歩を踏み出すことで世界が変わる時もある。

 

 

 

㉘反省は軽くで良い場合が多い。

強くなくて良い。よく強く思った方が、忘れないから、強く反省した方が良いと思う人もいるかもしれない。でも、反省は強くなくて軽くの方が、逆に行動を修正できることが多い。軽く反省することで、無意識的に行動を修正できる場合もある。ただ、癖になりすぎてる場合は、ちょっと意識することが大切だし、工夫が必要になる。努力する時も、強くするのではなくて、軽く自然と努力できた方が結果が出やすい。

 

 

 

㉙執着しない。

固執すると自分に返ってくる。引く時は引く。あきらめなければ、方針転換しなければならない時がある。一番大切なのは何のためにか。方針転換するときも、なるべくそれを忘れないようにする。

 

 

 

㉚楽しむこと。

スポーツの試合とか、練習とかで、楽しんでやれる時は、パフォーマンスも高い時がある。ただ、楽しむだけではダメな時もあるので、そこは自分で考えて、乗り越えたりするしかない。

 

 

 

㉛調子に乗ってはいけない。

人間は、何気に上手くいっている時が、一番危なかったりする。その時に、釘をさせるかどうか。

 

 

 

㉜馬鹿だった時は、馬鹿だったで良い。

部分的に、どこがバカか、部分的にどこができているのか考える。卑屈にならずに、部分的にバカならバカと認める。かといって、一部分を取り上げて、全部を否定しない。頭が良いと思わない。頭が良いと思いすぎない。完璧な人はいない。誰にでも、馬鹿なところはあるし、馬鹿なことをしたときはあるはず。頭が良いと自分で思いすぎると、油断から足元をすくわれる。

 

 

 

㉝右脳だけ、左脳だけ使おうと考えない。

脳は左脳と右脳の交互の神経伝達で成り立っている。右脳を使えとよく言われているが、実は認知力が低くなりづらい人は、文章能力がある人。文章能力は、左脳が大切になる。左脳も大切。ただ、論理的思考だけが強すぎる人は、リラックスすることが下手。なので、右脳の感情や感覚などが必要になる。右脳、左脳、両方大切。

 

 

 

㉞自分では、どうしようもない時には、託される人が重たく感じないように、人に託すことを考える。

それでも、生き抜こうとしてほしい。

 

 

 

㉟発散性やひろがりの感覚が大切。

料理を食べた時に、味が決まっているのに、美味しいのに、高いのに、好きになれない味があります。そのときに、足りないのが、味の広がりです。逆に、安くても、コカコーラや三ツ矢サイダー、鍋、カマボコなどは、口の中に広がりがあって、安くても美味しいです。この広がりが何かわかりませんが、今、少しプレッシャーを感じている自分にとってはこれが大切だと思いました。味だと、誤解が生まれるかもしれませんが、決して炭酸水やジュースを沢山飲むということでもないです。他には、カラオケなどで歌を楽しむときにも、この発散性が大切になると思っています。心を外向きにすることと繋がるかもしれません。感覚を外に広げることなのかもしれません。

 

 

 

2、自己肯定力のつけ方(他人に対して)

 

 ①人を尊重する。

適度に相手を気遣う。もちろん、自分を大切にしながら。人を認め、人を尊重する。(こびないで尊重する。卑屈にならない。)他人を大切にできない人は、自分を大切にできない。そして、本当の意味で自分を大切にできない人が、本当の意味で他人を大切にできない。人には、その人の考え方があるので、自分の思い通りにしようと思わない。(状況により、人だけで無くて、支配者になろうとしない。自分が特別とか、自分が中心では無くて、助け合い、相互補完作用で生きていることを知る。)自分の意見を言う時には、相手の意見に肯定的な返事をしてから受け入れてから、否定しないで自分の意見を言う。(福田健さんの“人は話し方で9割変わる“と言う本に載ってます。このテクニックだけで、人生が変わるぐらい使えるテクニックです。)相手を言い負かすことよりも、発展させたり、聞き出すことや、ヒントをもらうことの方が大切。自分の思い通りにさせない。(逆に、誘導できなくなる。)

受容する言葉は、一つだけではダメです。しっかりと、相手が話した内容を入れた方が良いです。話した内容を入れられない時でも、ある程度受容する言葉のパターンを持っていることが大切です。同じ言葉だと、話を聞いていないと思われます。

 

子供に対しても、子供をひとりの人として尊重する方が良さそうです。ただ、悪いことがなんで悪いのかしっかり説明することとか、スマホの制限とか、シンプルなルールの設定など、勉強をやる気にさせることとか、そういうことも子育てでは必要な気がします。ただ、頭ごなしでは言うことを聞かないし、ひとりの人間として接して、子供を尊重した方が言うことを聞いてくれるのではと思います。

 

 

 

②甘すぎても、厳しすぎてもいけない。

これは、バランスが大切。就職試験でも、ここのバランスを見られる事があるぐらいです。そして、自分の子供にも当てはまり、優しすぎるしつけや厳しすぎるしつけは、子供を駄目にします。なんでも、オモチャとかを買い与えないほうが良い場合もあります。自分は、子供の頃、あまりおもちゃを買ってもらわなかったので、物に固執する事が少ないです。全くないというわけではありませんが。ただ、おもちゃがないと、他の子供の友達と話が合わなくなることもあるかもしれませんし、子供の成長にはおもちゃが使えます。また、厳しくするにも理由が大切。そして、感情的にはならずに、冷静になんで厳しくしているのかわかるように、暴力を振るわないように説明する事が大切です。小さい子供は、子育てしたことないのでわかりません。

 

 

 

③全ての人にわかってもらおうとしない※1。

悪く思われても良いと思う。全ての人に好かれようとすると、筋が通らなくなるし、周りの目を気にしすぎてしまう。人間の習性的に、全ての人に好かれようと思わない方が良い。筋を通すことも大切だけど、筋を通そうと考えると、逆に自分を精神的に追い込んでしまうので、硬く考えず、みんなに好かれようとしないように考えた方が良い。自分が決めるところと、人が決めるところを区別する。(自分の人からの印象は、結局人が決めるので、言われたくないと考えることは逆効果。逆に、そのことでわかることがあるなら受け止めて分析することが大切。)人は、面白半分で悪口を言ったりする。それは、大なり小があるが誰でもターゲットになる場合がある。無理に、悪いことを言われないようにしようなんて考えない方が良い。

 

※1全ての人にわかってもらおうとしない。

 結局、人はみんな考え方が違います。それなので、全ての人にわかってもらおうなんて無理です。なので、わかってくれる人だけにわかってくれればよいでしょう。ある程度の人数の演説で、人の視線を多く感じる時には、反応がよくて聞いてくれる人を探します。そして、まずその人、一人に訴えかけるようにするのがテクニックです。視線が多いので、みんなに訴えようとすると、緊張します。なので、反応の良い人に訴えかけるように演説すると上手くいくみたいです。これも、そういう効果でしょう。反応の良い、一人に訴えかけることで、反応の悪い人を気にせずに、集中して演説できるのでしょう。中小企業診断士の勉強をして、講演の上手い先生が教えてくれました。そして、そのままだとその人が疲れるので、視線を代えて他の人に視線を移すのがテクニックです。自分の経験を交えて、自分の考えを入れて話したほうが好印象になります。もっと、人が多くて、人の視線を感じない時は違うかもしれません。

 みんなにわかってもらおうとすると、自分にはね返ってきます。わかってくれない人はわかってくれないと考えて方が、逆に人間関係のプレッシャーもなくなり、逆に友達も増えるでしょう。これは、逆にそんなものなのです。人の心理からして、人に嫌われたくないと思うと、逆に嫌われる行動をとってしまうのです。これは、好きな女の子を苛める小学生と同じなのです。好かれたいと思っているのですが、わざと嫌われるようなことをとるのが小学生の男の子を見ればわかるかもしれません。それとか、虐待された子供は、自分は虐待したくないと強く思いすぎて、上手くいかないと、逆に子供を苛めてしまうのと一緒です。なので、強く考えすぎず、ある程度適当に緩く考えた方が、逆に反対のことをしません。

 

 

 

④トランス理論の歌い方を、発声に応用するのも使える。

フィランジマグのはてなブログの過去記事に載ってます。(グローバルメニュー)。

 

 

 

⑤そこまで、気が許せる相手ではない人や、どうしても角が立つことは、部分的に本当だと言えることを言う。しっかりと、観察してここは良いとこだなとか、ここは部分的に本当のことを言う。全て本音で生きても嫌われる。そうかと言って、本音を言わないと抑圧される。中間の、部分的に本当と言えることを言うことが良い時もある。もちろん、ポイントを抑えないといけない時もあるので、全て部分的に本当と言えることだけではダメです。

 

 

 

⑥自分が悪かったら、すぐに謝る。

許してもらうように、嘘をついたりしたり、演技してバランスをとらない。かといって、まじめすぎて本音過ぎてもいけない。悪かったところを要点を得て謝る。そして、同じことをしないように行動でしめす。謝る時に、その時の感情も説明する。全体を謝るよりも、部分的に自分が悪かった所を謝る方が良い。

 

 

 

⑦ウソをあまりつかない。(ウソはポイントだけにする。)

ウソをつかなくてはいけない時も、しっかりとした目的が必要。嘘をつきすぎると、現実とうその境と違いが分かりづらくなり、間違った方向に進むことがある。嘘を本当の事と、思い込んでしまうことがある。

 

 

 

⑧演技もポイントだけ。

演技するにも演技のデメリットを知っとく。強い演技はしない。しても、なるべく力を抜いて、短い時間。すぐに、力を抜く。演技は軽く。(ここでの演技とはテレビや演劇の演技ではありません。そういう演技を自分はしたことがないのでわかりません。演技も歌も強弱が大切。もちろん、強くするときも余分な体の力は出来るだけ抜く。)感情を出す演技で周りの状況を理解した外向きの演技が良い。演技は人とや環境や状況で成り立つので、外の環境を理解していない、自分の感情だけに視点を向けた、内向きの演技はしてはいけない。

 

 

 

⑨人を変えようと思わない。(共倒れになる確率がかなり高くなる。)変えることができないものを知っとく。(宗教や組織を、自分のようなかなりきつい立場では変えることができないと知っているからできることがある。)逆に人は、上から目線で人を変えようとするよりも、話を聞いたり対話やヒントなど、人を尊重しながらの方が、人は変わって行く。ただ、それでも時間はかかるので根気が必要だし、なかなか変われない所を変えようと思っていると、かなりつらくなる。なので、人を変えようとしない方が良い。組織は、長期的な時間よりもスピードが大切な場合があるので、厳しくするところは厳しくする。許容範囲内で人の成長などは長期視点で見なくはいけない所と、すぐにでも切り捨てなくてはいけない所を、判断しなくてはいけない。

 

 

 

⑩自分から人に近づく。

人は自分から近づこうとしない人に、心を許しづらい。最初は、挨拶や挨拶に一言ぐらいでも良い。ただ、気を許してない相手に対して、ずっと、近づこうとし過ぎてもいけない。状況によっては、短いコミュニィケーションを定期的に続けた方が良いこともある。また、誰にでも近づけば良いというわけではない。もし、話したりして、近づかない方が良いと思ったら、自分から近づかなくて良い。

 

 

 

⑪批判を大切にする。

批判から新しい物が生まれる場合もある。その場では、受け止められなくても、時間をかけても良い。気に食わないことで、感情的になる人と、それを受け止めて応用する人どっちが良いか、一目瞭然。

 

 

 

⑫パクったら、どこから、抜粋したか言う。

手柄を独り占めしない。何気に、人のものをぱくってばかりの人は劣等感を感じやすく嫉妬しやすい。また、人の手柄を盗んでの手柄なので、自分の力では出来ず、プレッシャーをかなり感じる傾向にある。

 

 

 

⑬罪悪感を感じることをしない。(現実的に守った方が良い法律は守る。)

酷いことをしすぎない。イジメない方が良い。挫折などを、いじめる事で解消してしまい。いじめる事で、現実逃避になってしまう。(精神医学の代賞になる。防衛機制→欠点や劣等感を他の優越感でおおいかくすことで、心の安定を保とうとすること。過代償といって、代償の度が過ぎると防衛的攻撃となって現れる。虚栄、強がり、虚勢的な粗暴的な振る舞いがこれに属する。)酷すぎるといじめる方向に、方向性がいってしまい。努力する方に、方向性を持っていけなくなる。

 

 

 

⑭人のせいにしたり言い訳しない。

リスクを承知で、言っても冗談ぽく。実は、ここもバランスで全く人のせいにしない人も、自己肯定力がなくなる。客観的に考えることが一番大切で、無理に自分のせいばかりにしなく良い。人のせいにする時には、どこが間違っていたか、自分はその中でも何ができたのか考える。

 

 

 

⑮謝らない人や、嘘をつきすぎる人、演技をし過ぎる人は、信用してはいけない。

 

 

 

⑯人を遠ざける時は遠ざける。

状況により無視する。冷たくする。しかし、イジメで無視や冷たくする事はいけない。立場上、冷たくできない人もいる。だけど、人を変えることは関係上難しい場合もたくさんある。もし、酷すぎる人などは、冷たくできるのなら、冷たくした方が良い。周りを見ない人や、人の話を聞かない人、思い込む演技をする人でひどすぎる人は、どんなことやってもひどいことをしてくる。

 

 

 

⑰レッテルを貼らない。

レッテルだけで思考が止まってしまい。レッテルの裏側にある理由から、自分の感情に気づいたりすることが出来ず、感情がたまってしまう。また、分析や分析した後の発展ができなくなる。

 

 

 

⑱決まった事を言うよりも、その時の状況にあった話をした方が盛り上がりやすい。

疑問文を使い過ぎず適度に使って、なるべく、話を広げる事が大切。

 

 

 

⑲会話でありがちなのが、念密に話の内容を想定して話してしまうこと。

こういったら、こう言うとか、それはあまり考えない方が良い。自分では変えられないところがあるのを知っとく。話は、相手あってのことなので、相手がこう言うだろうとか、こうするだろうとか考えない方が良い。それよりも、ネタや何を話すか大まかなことは、しっかり持って、話の流れにより柔軟に、どんな事を喋るか考えた方が良い。

 

 

 

⑳悪口を言いすぎない。悪口はセンス。

悪口は、話のネタになるし、全く悪口を言わない人は、つまらないとされる場合もある。でも、悪口を言い過ぎると、その時は面白いかもしれないが、自分に返ってくる。悪口を言い過ぎて嫌われる人もいる。イジメにならないように、悪口を言い過ぎないようにして、言い過ぎたら、謝ったり、フォローすることが大切。

 

 

 

㉑自慢話をしない。(軽く自慢話をする。言っても冗談っぽく)

何気に、思うかもしれませんが、結構自慢話をする人ほど、自己肯定力がないです。自分も、作業療法士を勉強していた時に、挫折もあって自己肯定力がなかったです。その為に、自分の存在を認めてもらいたいために、自分の自慢話をしていました。これが一つ嫌われた理由だと思います。

 

 自慢話を、いう時でも軽く冗談っぽく言う人は、何気に自己肯定力があるかもしれません。でも、自分を良く見せようとしすぎると、自分に、返ってくるのは間違いないです。色々経験すればわかると思いますが、自慢話はあまり面白い話題ではないし、自慢話をするよりも、他の話をすることの方が楽しいことの方が多いです。合理的に考えれば、自慢話はあまりしなくて良いと思うはずです。

 

 

 

㉒わからないことはわからないという。

知ったかぶりしていると、あとで信頼を失ったり、素直になれず間違った考え方を、どんどん悪い方向へ進化させてしまう。

 

 

 

㉓人を判断する時は、複数の事で判断する。

けっこう、思い込む演技をする人は、パターンに走っている人が多い。複数の事で判断して、パターンを知っとくだけで、はまりづらくなる。オレオレ詐偽と一緒で、パターンを知っとく事が大切。あと、なるべく過去ではなくて、今を判断した方が良い。ただ、過去でも判断材料になる場合がある。人は、パターンを持っているし、自分を変えづらい所もあるので。

 

 

 

㉔家族など気を許せる人には、毎回でなくても良いから、しっかりと向き合う時間を作ること。

本当のことか、嘘なのか、どっちかわからない発言が続くと、子供が不安定になりやすい。

 

 

 

㉕感情の使い方という、記事が使える。(アメーバには載っているが、今後はてなブログにもまとめて記事を載せる予定。)

 

 

 

3、 環境

 

➀適度な刺激。

強過ぎても、刺激がなさ過ぎてもいけない。感動する事が大切。これからは、ここがビジネスのポイントになるかもしれない。調味料とかが、発達し過ぎて、味だけで店に人を呼ぶ事が、前に比べやりづらくなった。その代わり、インスタグラムなど、見た目や写真で人を集められるようになってきている。

 

 

 

②環境を変えすぎない。(引っ越しはあまりしない方が良い。)

でも、環境を変えることで負の連鎖が少なくなる場合がある。部屋はある程度、開放感をもたせる。天井を高くした方が子供は精神的に安定する。リラックスする場所は薄い色の壁の方が良い。部屋をかたずけるその方が、磁力が少なくなるし、開放感が出る。(俺は、これはできていない。)

 

 

 

➂自分の帰る場所は一つ。(浮気はしない。秘密基地遊びはしない。半同棲はしない。)

 

 

 

➃依存するものをやめる。

えぐいものをあまり見ない。(自分はホラーも見ない。)自分の治したいような所や、依存するものに対してはバランスをとろうとしない方が良い。

 

 

 

⑤安定した収入を得る。

 

 

 

⑥大きなショックの時などで、今のヒーリング音楽の中に、かなり良いものがあるので、そういうのを聞く。

 

 

 

4、規則正しい生活

何気に自己肯定力は、生活を改善するだけで良くなります。まずは、変えやすいここから変えて行くのも手段の一つです。

 

➀規則正しい生活をする。

 

 

 

②栄養を考える。

栄養バランスを考える。野菜は少量でも種類を多くして、果物も食べる。果物にはポリフェノールがあって抗酸化作用もあるし、認知力かかわり、造血にかかわる葉酸があるし、ミネラルが豊富なので、電解質や解毒作用がある。子供にも食べさせた方が良い。また、葉酸という認知症予防になる造血作用のあるビタミンも採ることが大切。また、カルシウムと一緒に酢や骨の吸着のビタミンK、骨の保全に作用するビタミンDも採った方が良い。そうすると、カルシウムの骨の吸着作用が高くなる。ビタミンKは納豆、枝豆、ブロッコリー、ほうれん草、小松菜など、ビタミンDは日光浴やきくらげ、鮭、さんま、マグロなどで採れる。今は安くても美味しい果物がある。)もちろんタンパク質も大事になる。肉を食べている人に長寿な人が多く。肉などのタンパク質は、脳細胞と関係があって、うつ病やうつ傾向の人にとって良い。

 

 

 

➂適度に休む。

人間の性質上、休みは必要。逆に、休むことで、仕事にも私生活でも、良い影響がある場合がある。たまに、ぼーっとしたり、瞑想したり、リラックスする時間をとる。研究で、適度な休みは仕事の効率をはかどらせるという結果もある。

 

また、疲れてる時に無理せずぼーっとするだけで疲れが取れる場合がある。ぼーっとすると、脳の活動が高くなる。(というよりも脳の血流が良くなってるだけかも。)なので、早口の人とか、いつも早く行動しがちな人は、ぼーっとすることをすると良いかもしれない。

 

脳にも疲労があって、休んでいてもスマホやゲーム、テレビ、インターネット、音楽などを制限したり、辞める時間を作って脳を休ませる時間も必要。瞑想なども、その効果っぽい。

 

瞑想にも、種類がある。

 

・目をつぶって呼吸を感じる方法。

 

・目をつぶって自然をイメージする方法。(フットボールのつぶやきに載せたイメージマインドコントロールの解き方)深呼吸も合わせる。この時に、生きるという言葉を小さくでも良いから、その時の状況で映像なので刷り込む。人間の基本が生存本能で、一番、暗示にかけても精神的に壊れづらい。それに、生きることは不変なので、柔軟性も出る。ただ、その時によって、生きるということはどういうことか変わってくる事もあるので、しっかり自分にとって生きることは、どういうことなのか定義を持っておく。これをしとかないと、生存本能が悪い方向に行く場合もある。人への攻撃性と自分への攻撃性は紙一重です。状況によっては、生存本能を高めることで、人への攻撃性と自分への攻撃性をある程度弱める事もできる。

 

・目をつぶって、自分の今の周りの状況をイメージする方法。(家具など、目で見えるもの)などがある。

 

それぞれの利点がある。ただ、自分もまだどういう時に使ったら良いか、わかりきれていない。ただ、周りの状況をイメージすると、その心拍数が減り、その場の状況に溶け込みやすくなる。

 

寝る30分前ぐらいに、ぼーっとすると、睡眠の質が良くなる。寝る前じゃなくても効果がある時がある。

 

 

 

➃運動する。特に、ふくらはぎを鍛える。

 

 

 

➄血流を良くすることをする。

風呂とか果物の皮とかゆずを衛生的によく使った方が良い。家族などで使う時には、少量の果物の皮を排水口のネットなどに入れて、ひとりずつもたせた方が良いかもしれない。果物の皮よりも、今は入浴剤の方が良さそう。入浴剤が無い場合や、毎日ではなくたまに油を落としたい時に、果物の皮が使える。

 

濡れたタオルを電子レンジで温めて、目や肩に当て血流を良くする。

 

 

 

➅自然と触れ合う。

木や自然には、人間のリラックス効果がある。公園の設置が、人間の心理状態に、かなり影響するらしい。なので、法律で公園の設置が規定されている。空気中の電気や細菌、周波数と関係しているのかもしれない。

 

 

 

⑦電気を逃すことをする。

人は、磁力を使いながら、生きている。爪や、耳、鼻、髪の毛、無駄毛などは多分磁力を上手く使って、感覚を敏感にしたり、血液を循環させたりする。でも、磁力が強すぎたり電気が強いと人体に支障が出てくる。なので、スポーツの大会などの試合などや電気や磁力が強い所では、耳に髪の毛を当てないようにしたりする。また人体でも部屋などの環境などでも磁力が強くなる場所を、磁力を強くし過ぎないようにすることが大切。耳のマッサージや鼻のマッサージでも、一時的に磁力を弱くすることが出来る。もちろん、デリケートな所なので、強くマッサージしてはいけない。あと、プラスに傾き過ぎている環境のときは、唯一人間が地面に接している足元が大切になる。電気を逃がしたい場合は、マラソンシューズを履く。逆に寒くて電気をそこまで逃がしたくない場合には、皮など違う素材の靴を履く。

 

状況が変わりつつあるので、多少、髪の毛が耳にかかっても手口をやられていない人は平気かもしれません。どのくらいの磁力かによります。

 

あと、髪の毛は急激に切り過ぎても、いけないかもしれません。短くする時も、段階的にすることが大切です。(量子の性質により。)

 

 

 

⑧眉毛も手入れする。

切り過ぎたり、剃り過ぎてはいけない。瞬きは適度に、まばたきをあまりしないと、逆に緊張したり暗示にかかる。まつ毛は切る。まばたきが自然にできるようになり、目の周りの筋肉の力が抜ける。鼻毛バサミよりも、フィリップスの電動の鼻毛や眉毛を切るもので、目をつぶった状態でまつげを切るというより剃った方が良い。それでも、まつ毛は残ります。

 

髭は、口髭だけとかちょび髭だけとかをさけて、伸ばしすぎなければ平気かもしれません。自分は髭を伸ばせないのでわかりません。ただ、量子の関係上、そうなのだと思います。あご髭や頬ひげを生やせばバランスが取れるかもしれません。ただ、伸ばしすぎはやめた方が良いと思います。

 

ムダ毛の処理も大切。女性だけではなく、男性もムダ毛を処理するだけで、磁力が弱くなる時がある。

 

※寒い時など、マイナスに傾きがちなら、ムダ毛も必要です。環境によって違う。ただ、自己判断はかなり難しい所です。

 

 

 

⑨朝に日光を浴びる。

人間に大切なホルモンが生成される。夜勤の人は逆に、あまりよくないかもしれません。

 

 

 

⑩部屋の換気をする。新鮮な空気や部屋に酸素が足りないと、精神的に悪い影響がある。

 

 

⑪鼻がけいれんする時には、鼻うがいが良い。

あと、市販の鼻炎スプレーや喉スプレーなど。ただ、フォーラーネグレリアという人食いアメーバーと言われるものがあるらしくて、普通の水を鼻うがい用の器に入れて鼻うがいをすることはやめた方が良い。器に入れてやり、しっかり洗わないと、器で細菌が繁殖してしまうらしい。発症例は少ないが、その為、鼻うがいは、水道水を使わない方が良いらしい。

 

水道水を使うにしても、沸騰させて冷ましてぬるま湯になった状態で、0.9パーセントの塩を入れると良いらしい。また、その水を使いまわしては絶対にいけない。

 

 

 

⑫長生きする為には、腹八分目が良いらしい。(スポーツ選手はわからない。)